本文へスキップ

 ご予約・お問い合わせは          

04-7154-5574  
※お電話の際は上記番号をクリックしてください
千葉県流山市東初石6-185-1 アクセスはこちら

 義 歯


■ 入れ歯(義歯)のイメージ ■
入れ歯とは、抜けてしまった歯を補うために装着する
ご自身で取り外しをする人工的な歯です。
入れ歯に関しては多くの方があまりいいイメージを持っていないようです。
それは・・・

・違和感が大きい
・痛みが出る
・噛みにくい
・見た目がよくない(バネが見えてしまう)
・味がわかりにくい
・取り外しがわずらわしい


などが理由に挙げられるようです。

確かに自分の歯に勝る義歯は現在のところありませんし、今後も出てこないでしょう。しかし材質的にも形態的にも改良されてきていますし、また多くの種類がありますので、そのなかで自分にあったものを選択することができます。
詳しくは一度ご相談ください。


■ 義歯の分類 ■
残っている歯(残存歯)の数によって、次のように分けられます。

・部分入れ歯(部分床義歯)
歯が1本以上残っていて、残りの部分の抜けている歯を補うためのもの。

・総入れ歯(全部床義歯)
歯が1本も無くなって、全ての歯を義歯により補うもの。


材質は大きく分けると2種類になります。
  ・レジン床 : 粘膜に接する全ての部分がレジン(樹脂)性のもの(厚くて大きい)
  ・金属床 : 粘膜に接する部分の大部分が金属性のもの(薄くて小さい)

   保険部分義歯       保険総義歯         金属床総義歯
    


部分入れ歯と総入れ歯
部分義歯と総義歯の大きな違いはご自分の歯が残っているかどうかということです。義歯を口の中で安定させ、噛む力を負担させるのは、残存歯と粘膜なのです。

・残りの歯による負担(歯牙負担)
歯が残っていて、その歯が弱って揺れていなければ、そこに金属の針金のようなもの(クラスプ)をかけて口の中で安定させ落ちてこないようにすることができます。また、噛み合わせの力を負担することができます。

・粘膜による負担(粘膜負担)
歯牙負担と共に粘膜も、義歯を口の中で安定させ力を負担するのに重要です。義歯は、義歯と粘膜との間にわずかな空間を生じ、噛み合わせの力によってそこが陰圧になり、それが吸盤のような働きをします。

また、粘膜上には唾液があり、その粘性により吸着しています。しかし、実際は元々歯を支えていた骨が減ってきて、粘膜も"ぶよぶよ"していたりするので、安定が悪い場合も多いです。

部分入れ歯は、歯牙負担と粘膜負担の両者をバランスよく使いますが、総入れ歯は粘膜負担のみです。


レジン床と金属床
レジン床は粘膜にふれる部分がレジン(樹脂)でピンク色をしています。レジン床 は健康保険が使えますので比較的安価で作ることができます。ただ、レジンは金属に比べると割れやすく、それを補うために厚くし、面積も広くとる必要があります。

厚いということはやはり異物感が大きく、面積が広いと異物感だけではなく味覚にも影響してきます

対して金属床は、粘膜に接する部分のほとんどが金属でできているので強度があり、小さく薄く、軽くすることが可能ですので保険の義歯よりも違和感はありません。

また金属は熱を伝えるので、食事中も温かいものは温かく、冷たいものは冷たく感じます。
その為お食事を美味しく召しあがることができます



ほんだ歯科医院
おおたかの森

〒270-0114
千葉県流山市東初石6-185-1
04-7154-5574
FAX:04-7154-5502

copyright©20XX honda dental clinic all rights reserved.