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 次亜塩素酸水について

 次亜塩素酸水(フィリオ30)とは?

当院では、フィリオ30という次亜塩素酸水を使用して殺菌・消毒をおこなっております。

当院で使用している次亜塩素酸水は、誤って口に入ってしまっても問題がない安全性の高いものを使用しております。


次亜塩素酸水の有効性(殺菌力・安全性など)は
厚生労働省で認められています。



 次亜塩素酸水の特徴


<<次亜塩素酸水次亜塩素酸ナトリウムの違い>>


ご家庭でよく使用される『キッチンハイター』などの塩素系漂白剤の主成分は病院でも使用される次亜塩素酸ナトリウムという成分です。

次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)は皮膚・粘膜への危険性が高いことが難点でした。
※名前は似ていますが、当院使用の次亜塩素酸水とは別の物です。


そこで当院では、次亜塩素酸ナトリウムよりも安全性が高く、効果の高い次亜塩素酸水
導入いたしました。

次亜塩素酸水にも様々な種類があり、濃度や製造方法も様々です。当院で使用している次亜塩素酸水(フィリオ30)は、無添加で安全性も非常に高く、且つ一番重要な『すべてのウイルス・細菌などを短時間で不活性化できる』のです。



 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの比較


【 主成分 】
次亜塩素酸水:次亜塩素酸弱酸性
次亜塩素酸ナトリウム:次亜塩素酸イオン強アルカリ性


【 有効塩素濃度濃度 】
※次亜塩素酸水の方が濃度は低いですが、同等の効果が得られます。
次亜塩素酸水:500ppm
次亜塩素酸ナトリウム:50.000ppm


【 安全性 】
次亜塩素酸水:遥かに高い。目や口に入っても危険性なし。
次亜塩素酸ナトリウム:人体には危険。金属を腐食させ、トリハロメタンを生成する。


【 殺菌力 】
※公的検査機関での試験報告書はこちら ⇒ 試験報告書※編集中
次亜塩素酸水:効果大。あらゆるウイルス・細菌・微生物を不活性化
      (B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルス・HIVウイルス・芽胞など )
次亜塩素酸ナトリウム:高濃度(100ppm以上)にすれば有効とされる


【 におい 】
次亜塩素酸水:基本的に無臭。反応時に塩素臭
次亜塩素酸ナトリウム:強烈な塩素臭


【 刺激性・毒性 】
次亜塩素酸水:なし(手指消毒にも使用OK)
次亜塩素酸ナトリウム:刺激性あり。酸との混合で有毒ガスが発生


以上のように次亜塩素酸水は、次亜塩素酸ナトリウムよりも安全性が高く、且つ細菌やウイルスに対して同等以上の効果を得ることができます。



 細菌やウイルスに対する有効性(一覧表)



※上の表で使用した次亜塩素酸水の濃度は40ppmとなっていますが
 当院では次亜塩素酸水濃度500ppm又は100ppmを使用しています。





ほんだ歯科医院
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